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★酒米の王様「山田錦」100%使用
酒米の王様とも呼ばれる「山田錦」を原料米全てに使用しています。酒米の王様と呼ばれる所以は、他の酒米に比べて酒造りをしやすい特徴を備えているからです。食べる米と違い、酒米は次の3点の特徴が要求されます。
@米の粒が大粒であること
A心白が鮮明に中央にあること
Bタンパク質含有量が少ないこと
以上の特徴を最も備えている酒米が「山田錦」で、特に吟醸酒以上の高級酒に「山田錦」の特徴が発揮されます。今日の全国新酒鑑評会においては9割以上の酒で「山田錦」が使われています。
★「瓶火入」による素晴らしい味わい
原料米の厳選に加え、さらに「瓶火入」というお燗の要領での火入作業を、1本1本丁寧に行っております。瓶に詰まった状態で一夏熟成させることで、「秋上がり」のまろやかに熟成された、素晴らしい味わいをお楽しみいただくことができます。
桜花吟醸酒らしい華やかな香り、山田錦らしい奥行きのある深い味わいをそのまま、皆様にお届けします。
★12年連続1位の記念酒
日本全国の小売店様・業務店様によりアンケート投票ランキング雑誌「地酒人気銘柄ランキング」(株式会社フルネット発行)。初版の1993年から2005年の12年間において「出羽桜 桜花吟醸酒」は「吟醸酒部門」の第1位のご指名をいただきました。
2004年の10年連続「吟醸酒部門」第1位を記念して、「出羽桜 桜花吟醸酒 山田錦」を発売開始しました。
★<秋上がり>とは?
日本酒は主に冬の厳冬期に仕込まれ、順次搾られていきます。冬に生まれた日本酒が一夏を越えてまろやかに熟成され、秋になると、より一層旨みがのり、味わい深くなることから「秋上がり」と呼ばれるようになりました。搾ったばかりの時期の「新酒」、一夏を越えた「秋上がり」など、日本酒は日本の四季と同じように、季節ごとに表情を変えます。移りゆく季節と共に、日本酒の四季も楽しんでみてはいかがでしょうか。
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