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出羽桜の酒造り 歴史・会社概要 ポリシー 出羽桜のできるまで

出羽桜の季節限定酒!!

「純米吟醸 雄町」「三年熟成酒 枯山水」

発売開始!!



 出羽桜の季節限定酒「純米吟醸 雄町」「三年熟成酒 枯山水」がいよいよ発売になります!
この時期にしか味わえない豊かな個性ある味わいをぜひご賞味ください!!

<雄町>
 酒造好適米(酒米)「雄町」は、1859年に岡山市雄町の岸本甚造氏により発見されました。
大粒で心拍が大きく、最高の酒米と称されました。
 誕まれながら優れた酒米の特性をもつ為、各地で新品種開発の交配種として使用され、「山田錦」「出羽燦々」など現存する酒米の半数以上にその血統が流れています。まさに、現代の日本酒の味を築き上げた酒米の原種です。
 米の栽培・酒の仕込みは、共に困難を極めますが、できあがる酒は独特の優しい味わいに満ちています。この時期までゆっくりと大切に熟成させてきた、まろやかな「雄町」独特の味わいをぜひお試しください。

〜近年の「出羽桜 純米吟醸 雄町」受賞歴〜
 2009年    純米酒大賞2009
          「純米酒大賞」

 2010年    岡山雄町サミット
          3年連続「優等賞

 2011年    IWC2011
          最高賞「トロフィー賞」

 2011年    全国美酒鑑評会
          冷酒部門「準大賞」


<枯山水>
  出羽桜から、お燗酒の提案です。古来、旧暦の九月九日・重陽の節句から(現代の10月)、お燗で飲み始めたそうです。上品に枯れた熟れ(なれ)味はお燗すると益々その本領を発揮します。
 「出羽桜 枯山水」は枯山水専用の熟成蔵である「千歳蔵」で3年間熟成させて出荷のときを待ちます。「千歳蔵」は、年間を通して摂氏5度に保たれており、低温管理による「美しい熟成」を目指しています。お燗がオススメの飲み方ですが、是非いろんな温度をお試しください。




「純米吟醸 雄町」
1.8l  3,500円(税込)
720ml  1,750円(税込)


「三年熟成酒 枯山水」
1.8l  3,093円(税込)
720ml  1,544円(税込)
「純米吟醸 雄町」「三年熟成酒 枯山水」発売開始!! 

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