酒造り 出荷管理

酒造り 出荷管理

出来上がった日本酒を最高の状態でお届けするのが出羽桜の責任です。そのために様々な取組みを行っております。

貯蔵

全国で初めて導入した「脱酸素装置」により日本酒に含まれる酸素を除去した後、マイナス5度の冷蔵庫で熟成させます。日本酒の酸化による劣化を防ぎ、年間を通して高品質な日本酒を出荷しています。

  • 貯蔵
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火入れ

貯蔵前と瓶詰め前の二回火入れをするのが一般的ですが、吟醸酒の特徴であるフルーティーな香りを加熱殺菌工程で揮発させないために、出羽桜は特別な方法を用いています。

吟醸クラス以上の日本酒は、生のまま貯蔵を行い、瓶詰めをして王冠をしてから加熱殺菌を行います。手間暇はかかりますが、吟醸酒の香りと味を逃さない最適な方法です。

  • 火入れ
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瓶詰め/出荷

一本一本丁寧に瓶詰めし、出荷までに日本酒が劣化しないように再度冷蔵庫で管理します。出荷後においても、出羽桜を責任もって管理してくださるパートナー(酒販店様)と協力して、皆様のもとに最高の状態で出羽桜をお届けする努力を続けています。

  • 瓶詰め、出荷
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