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出羽桜の酒造り 歴史・会社概要 ポリシー 出羽桜のできるまで

出羽桜 三年熟成 枯山水 発売開始!



  お燗で楽しむ熟成酒!
お待たせいたしました。今年も枯山水の季節になりました。古来、旧暦の九月九日・重陽の節句から(現代の10月)、お燗で飲み始めたそうです。上品に枯れた熟れ(なれ)味はお燗をすると益々その本領を発揮します。温めの“お燗”(40度〜50度)がお奨めですが、是非いろんな温度をお試し下さい。
<出羽桜 三年熟成 枯山水>
酒  質  本醸造3年熟成酒
日本酒度  +5
酸  度  1.3
アルコール 度  15.5%
原 料 米  麹米:美山錦
 掛米:雪化粧
精米歩合  55%
使用酵母  小川酵母
入  数  1.8L : 6本入
 720ml:10本入
 ※化粧箱入り
発売予定  10月中旬より

出羽桜の理念「美しい熟成」
  弊社は低温管理による「美しい熟成」を目指しております。枯山水の専用熟成蔵である「千歳蔵」は年間通して摂氏五度に保たれています。

      希望小売価格   1.8L:3,093円(本体価格2,945円)
 720ml:1,544円(本体価格1,470円)

お問合せは出羽桜酒造株式会社まで

枯山水の専用熟成蔵である千歳蔵
< 千歳蔵について >
   会社北西に位置する千歳蔵(ちとせぐら)。この蔵の5本のタンクでは枯山水がひっそりと熟成を続けています。その年生まれた酒(0歳)から出荷される酒(4歳)までの5本です。枯山水は3年大古酒ですので4年目に入ったものが瓶詰され世に出るのです。
 千歳蔵内は年間通じて平均5℃で管理しています。もっと低温では管理せず、あえてこの5℃という温度にこだわっております。というのも、枯山水の特徴は低温長期熟成酒独特の上品に枯れた味わいにあります。日本酒に固有のお燗≠ナその「美しく熟成」した酒質を楽しんで頂くために最適な温度環境で貯蔵しております。
枯山水の優しい風味は、お酒の幅広い温度帯でお楽しみ頂けます。自分にあった酒温をさがしてみてはいかがでしょうか。
(製造課チームリーダー 佐藤昭仁)
< お燗について >
枯山水のような「美しく熟成」されたお酒は、お燗の付け方にもこだわってみたいものです。お燗の区別については、温度によって次のように分類するのが一般的です。

日向(ひなた)燗(30℃近辺)、人肌(ひとはだ)燗(35℃近辺)、ぬる燗(40℃近辺)、上燗(じょうかん)(45℃近辺)、熱燗(50℃近辺)、飛び切り燗(55℃近辺、またはそれ以上)

もちろん、これらの温度はあくまで目安にすぎません。ただ、日本酒のお燗という世界は、こんなにもバリエーションがあります。枯山水でお好きなお燗の温度を見つけてみてください。かつて、日本酒には「燗上がり(かんあがり)」する酒と、「燗下がり(かんさがり)」する酒があると言われました。燗上がりするというのは、お燗を付けることによってより美味しく感じられることで、燗下がりとはその逆です。
3年間低温熟成して上品に枯れた熟れ味の酒、枯山水、お燗でお奨めのお酒です。

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