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出羽桜の酒造り 歴史・会社概要 ポリシー 出羽桜のできるまで

桜 プレミアム桜花吟醸酒
「桜花 山田錦」 発売開始いたします!!



 出羽桜の代表銘柄「桜花吟醸酒」も発売を開始してから30周年を迎えることができました。
これも一重に、日頃より出羽桜をご愛飲くださる皆様のお陰であると感じております。
そんな30周年を迎えた「桜花吟醸酒」のプレミアム版が季節限定発売の「桜花吟醸酒 山田錦」です。酒米の王様と呼ばれる山田錦を100%使用し、桜花吟醸酒らしい華やかな香りと、山田錦らしい奥深さ、そしてまろやかに熟成された「秋あがり」の味わいが楽しめます。
 9月10日(金)前後には店頭に並びますので、ぜひご賞味ください!!
桜花吟醸酒 山田錦
出羽桜 桜花吟醸酒 山田錦
酒  質  吟醸酒(火入)
※瓶火入済み
容  量  1.8L、720ml
日本酒度  +5
酸  度  1.4
アルコール 度  16.5%
原 料 米  山田錦100%
精米歩合  50%
使用酵母  小川酵母
1.8L 3,045円 (税込)
720ml 1,523円 (税込)
 
<桜花吟醸酒 山田錦> マメ知識!
・酒米の王様「山田錦」100%使用
酒米の王様とも呼ばれる「山田錦」を原料米全てに使用しています。酒米の王様と呼ばれる所以は、他の酒米に比べて酒造りをしやすい特徴を備えているからです。食べる米と違い、酒米は次の3点の特徴が要求されます。
@米の粒が大粒であること。
A心白が鮮明に中央にあること。
Bタンパク質含有量が少ないこと。
以上の特徴を最も備えている酒米が「山田錦」で、特に吟醸酒以上の高級酒に「山田錦」の特徴が発揮されます。今日の全国新酒鑑評会においては9割以上の出品酒で「山田錦」が使われています。
・「瓶火入」による素晴らしい味わい
原料米の厳選に加え、さらに「瓶火入」というお燗の要領での火入作業を、1本1本丁寧に行っております。瓶に詰まった状態でひと夏熟成させることで、「秋あがり」のまろやかに熟成された素晴らしい味わいをお楽しみいただきことができます。
桜花吟醸酒らしい華やかな香り、山田錦らしい奥行きのある深い味わいをそのまま、皆様にお届けします。
・12年連続1位の記念酒
日本全国の小売店様・業務店様によりアンケート投票ランキング雑誌「地酒人気銘柄ランキング」(株式会社フルネット発行)。初版の1993年から2005年の12年間において「出羽桜 桜花吟醸酒」は「吟醸酒部門」第1位のご指名をいただきました。
2004年の10年連続「吟醸酒部門」第1位のご指名を記念して、「出羽桜 桜花吟醸酒 山田錦」を発売開始しました。
・<秋あがり>とは?
日本酒は主に冬の厳冬期に仕込まれ、順次搾られていきます。冬に生まれた日本酒がひと夏を越えてまろやかに熟成され、秋になると、より一層うまみが乗り、味わい深くなることから「秋あがり」と呼ばれるようになりました。搾ったばかりの時期の「新酒」・ひと夏を越えた「秋あがり」など、日本酒は日本の四季と同じように、季節ごとに表情を変えます。移り行く季節と共に日本酒の四季も楽しんでみてはいかがでしょうか。
ご購入に関する問い合わせは、出羽桜・営業部までお願いいたします。
   出羽桜・営業部 TEL:023−653−5121