お知らせ

2020/06/03出羽桜に新たな仲間が2名加わりました!

出羽桜に新たな仲間が2名加わりました!!これまで蔵人として酒造りに携わっていただいていましたが、この度正社員として出羽桜の一員になられました!これから一緒に頑張っていきましょう!
お二人から、意気込みを語っていただきました!



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~~写真左から~~

引地 拓也さん (宮城県出身)


伊藤 佑介さん (山形県出身)



~引地 拓也さん~

 私は出羽桜酒造の「雄町」を初めて飲んだとき美味しいと感動し、日本酒で飲んだ人に喜んでもらうことができるような日本酒を造りたいと思い入社を決意しました。
 昨年の9月から季節雇用という形で製品と製造の仕事を経験させていただき、この度5月より中途採用で入社させていただくことになりました。
製造では令和になってからの初めての造りを経験させていただきました。蔵での造りでは一緒に働く人々とのチームワークが大切で「みんなで日本酒を造る」ということを経験することができました。勉強不足のところや初めて経験することなどありますが、先輩社員の方々に教えてもらいながらチームの一員として活躍することができるように勉強しています。
 私も先輩社員の方々のように、社会人としても一人前になり、多くの人に喜んでもらえ、飲んだ人を笑顔にできるような日本酒を造れるように頑張ります。よろしくお願いします。




~伊藤 佑介さん~

 この度中途採用で出羽桜酒造に入社いたしました。私が初めて日本酒のおいしさを知り興味を持つきっかけとなったのが出羽桜の商品を飲んだ時であり、また地元天童から全国さらには世界で活躍している出羽桜の日本酒に携わりたいと思いました。この会社に入社できたことを嬉しく思っております。
 前年度の約半年間、山形蔵で働かせていただき初めて酒造りをさせていただきました。印象深かった事は、酒造りのほとんどの工程を個人ではなく蔵人みんなで行い、いいお酒を造るというはっきりとした同じ目標へ全員が一丸となり向かっておりました。そして一人一人がお酒造りに対して真剣に取組み誇りを持ち仕事をやっているのを強く感じました。私も一日でも早く出羽桜の一員になり貢献できるよう日々努めます。
 現在は今期の造りに向け本社蔵で製造道具など清掃作業を中心に行っております。先輩方より教えていただくことの多い日々ですが、わからないことがあれば積極的に質問し早く戦力になれるようスキルアップし仕事に励んでいきます。出羽桜の社員の一員である責任感と誇りを持ち初心を忘れず精進してまいります。よろしくお願いいたします。




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