お知らせ

2021/03/05山形超限定酒『生原酒』先行発売!

県内の酒販店と出羽桜でのプロジェクトが今年も始動しました!早いもので今年で3年目になります!!
本プロジェクトでは、日本酒を酒販店の皆様と仕込み、販売いただくプロジェクトであり、名付けて「山形超限定 純米大吟醸 亀の尾」です!
※今年の仕込みは、コロナウィルスの影響もあり、酒販店の皆様が蔵に来ることは叶わなかったですが、オンラインでの意見交換会を重ねてまいりました。

3年目のパワーアップポイントは、仕込みに使う「亀の尾」を出羽桜の若手蔵人で作ったところです。出羽桜の蔵人の多くは、酒造りの期間の冬季だけの季節雇用であり、夏期はさくらんぼやラフランス等の果物を栽培している方が多いです。
今回、米作りを行った若手2人は、米農家を営みながら、一貫して自身の酒を造りたいという熱い想いを持っております。是非、若き力を感じてください。

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先日、搾った酒は、ジューシーかつフルーティー!本発売は、ここから少し寝かして、味わいが落ち着く6月頃に出荷を開始しますが、「もう待てない」という声にお応えし、数量限定で搾りたての生酒バージョンを本日より出荷致します!!

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亀の尾の刈り取りの数日前の様子です。見て分かるように、穂が倒れております。これは、亀の尾が背丈が高いためであり、栽培が難しいとされている理由です。トラクターで刈り取る際は、一度、穂を立ててから刈り取らなければならないため、通常の収穫よりも大変な作業になります。

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種類 純米大吟醸酒
精米歩合 45%
アルコール度 17度
使用米 亀の尾
発売時期 3月
希望小売価格
(税抜)
720ml 2,000円
備考 生原酒(要冷蔵)
山形県内10店舗限定品
味わいの特徴

甘辛

濃淡

おすすめの飲み方
冷やして
5〜10℃
少し冷やして
10〜15℃
 常温 ぬる燗
40〜45℃
上燗
45〜50℃
熱燗
50〜55℃

幻の米と呼ばれる「亀の尾」は、出羽桜創業の翌年、1893年に山形で発見されました。厳しい冷害の中で実った、奇跡の3本の穂。
本品は、酒質設計から、仕込み、デザイン、販売まで、山形県内の酒販店と協力し完成しました。出羽桜初の試みである「亀の尾」で醸した純米大吟醸酒は山形らしさを感じられる1本です。

参加酒販店

本品は以下の山形県内の酒販店にてお買い求めいただけます。

取扱店舗名所在地TEL
八木橋商店 尾花沢市銀山新畑448 0237-28-2035
木川屋商店 酒田市新橋4-5-15 0234-23-6300
丸十仲野酒店 天童市一日町1-4-12 023-653-2837
川原子酒店 天童市老野森3-20-25 023-653-2506
ワラヤ酒店 山形市江俣3-2-6 023-684-3195
酒之郷 吉田酒店 山形市小立3-1-1 023-632-8838
金森酒店 山形市城南町1-9-10 023-647-2484
赤門 山形市七日町2-2-1 023-631-2430
国井酒店 山形市東原町3-10-10 023-631-9213
かもしかや 太田酒店 米沢市関1514-3 0238-55-2255
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