開催中の展示

開催中の展示

墨の美-宮本武蔵から小松均まで-

2024年5月24日(金)~7月15日(月)

 東洋独自の文房具である墨を用いて描かれた水墨画の魅力を、剣豪として知られる宮本武蔵の「葡萄栗鼠図」(山形県指定文化財)をはじめ、現代日本画の世界に新境地を開いた小松均の諸作品などで探ろうとする展覧会。あわせて高村光太郎や川端康成らの書も展示し、墨の濃淡のほか、用いる筆や紙によって渇筆や潤筆、かすれやにじみなど多彩な表情を示す墨の美しさを再発見できる好機といえる。

museum2024-2.jpg

ページトップへ