有元利夫 優美な絵画世界への誘い

有元利夫 優美な絵画世界への誘い

有元利夫 優美な絵画世界への誘い

9月5日(金)~12月7日(日)

 38歳の若さで夭逝した洋画家、有元利夫(1946-1985)はルネッサンス期のイタリアフレスコ画や日本の仏画の美しさに惹かれ、油絵具と岩絵具を併用した詩情豊かな独自の画風を生み出しました。
 約10年間の制作活動の中で残した作品は、絵画や素描、版画、立体など多岐にわたり、今も多くの人々を魅了し続けています。
 没後40年を迎える今年、所蔵品の中から約40点の有元利夫作品と、現在も日本画家・陶芸家として活躍している有元利夫の妻・有元容子の作品を展観します。穏やかな時が漂う世界をお楽しみください。

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